我が社の交通安全

 
 
株式会社 三和重機(札幌市)・西山坂田電気株式会社 (旭川市)
 

会社の概要

会社の概要
 
    代表取締役
  (安全運転管理者)
   干 場 一 洋
 
   副安全運転管理者
    安全対策室長
    飯 野  忠
 
   鯉のぼりを吊り上げて
   の交通安全啓発
 
  ■事業所名 株式会社 三和重機
  ■所在地 北広島市西の里322-6
  ■TEL 011−812−6605

  ■FAX 011−812−6642
  ■代表者氏名  代表取締役 干 場 一 洋
  ■安全運転管理者  代表取締役 干 場 一 洋(厚別地区安全運転管理者協会会長)
  ■副安全運転
管理者
 安全対策室長 飯 野   忠
  ■従業員数 77名
  ■車両台数 59台
  ■事業内容 建設用移動式クレーン(オペレーター付き)の建設揚重事業及び特殊物の運搬運送事業
 

安全運転管理等

安全運転管理等
 
車両のチェック
点検状況
 担当ドライバーが運行前に点検を実施している。
 整備担当責任者による定期点検及び指定整備工場による法定点検を実施している。
点検立会人
 月例点検の実施時に整備担当責任者を立会させている。
事故・故障等の報告
 事故発生時は、当事者より配車担当者へ即時報告させ、関係機関及び関係者への連絡と対応を迅速に行っている。
 社内報告書の作成とこれを回覧し、類似事故防止のために情報の共有化を図っている。
 役員による事故当事者に対する面談を実施して、事故の真因を調査し、アフターケア及び今後の防止策に活用している。
その他のチェック
運転免許証
 運転免許証の写しを保管し、毎日の運転前の点呼の実施時に免許証の確認を行っている。 
運行計画
 運行経路を事前に確認し、運行前に指示書を活用して直接指示をしている。
 日々の運転日報で走行距離や運行状況などを把握し、管理している。
 毎年、マイカー通勤者には通勤経路を提出させ、安全運転の励行を誓約させている。
健康状態等
 毎年の定期健康診断は全員を受診させ、健康状況を把握している。
 毎朝点呼時にアルコールチェックを実施するとともに、ドライバーの健康状態を確認して、運転不適切な場合は運転させないことを徹底している。
一般安全教育
講習等研修会
 安全大会を毎月実施し、交通安全関連のDVDの視聴や他社事故事例を活用した指導のほか、事故防止対策の協議と指示事項の周知をしている。
 安全運転診断を受診させ、運転レベルの向上を図っている。
 運転モラルを高めるために毎日の朝礼において人間力の向上を図っている。
社内報の作成
交通安全宣言
 社内報を毎月作成し、安全標語を掲載するなどして安全運転を啓蒙している。
 ヤードの出入り口に設置しているパトライトを日々点灯して、安全運転啓発を実施している。
 毎年、ドライバ一人ひとりが安全運転宣言書を提出しているほか、全従業員が安全運転決意表明を記入した「社旗」を掲示して安全意識を高めている。
実技指導
幹部による注意喚起
 毎朝の声掛け運動を実施して安全運転への意識を高めている。
 運行終了後に管理者への報告と終業点呼を実施している。
無事故・無違反
の賞揚制度
有りの場合を簡記
 毎年、無事故無違反の永年表彰を実施している。
 毎年、チャレンジ・セーフティーラリー北海道に全員が参加して、無事故無違反達成者を表彰している。
マイカークラブ
 
有・無
 無
我が社の
アピール欄
 当社は、昭和43年創業以来、「安全第一」を信条として、移動式クレーン事業及び、運送事業を行っており、「忘己利他の精神」でお客様から喜ばれる仕事を追求しています。
 毎年の恒例行事として、ゴールデンウイークに自社のヤードにおいて、クレーンで鯉のぼり約80匹を吊り上げて交通安全の呼びかけを行い、シートベルト効果体験車や街頭啓発などを行って安全意識の高揚を図っています。

 

 

会社の概要

会社の概要
 
    代表取締役
  (安全運転管理者) 
   西 山 陽 一
 
   副安全運転管理者
    専務取締役
   佐 藤 千代見
 
   車両点検の状況  
 
  ■事業所名 西山坂田電気株式会社
  ■所在地 旭川市豊岡12条2丁目3番21号
  ■TEL 0166-32-7122
  ■FAX 0166-32-7166
  ■代表者氏名 代表取締役 西山 陽一
  ■安全運転管理者 代表取締役 西山 陽一(旭川方面安全運転管理者協会会長)
  ■副安全運転管理者 専務取締役 佐藤 千代見
  ■従業員数

45名
  ■車両台数 47台(大型車4台 大特車1台 普通乗・貨車42台)
  ■事業内容

電気・通信工事業
 

安全運転管理等

安全運転管理等
 
車両のチェック
点検状況
 2週間に1回各車両の点検を車両担当者が実施しているほか、「出発前の自主点検」の実施を各車輌担当者に指示している。
点検立会人
 2週間毎の点検時に安全運転管理者及び副安全運転管理者が立会している。
事故・故障等の報告
 事故発生時は、被害者救護、警察通報を優先させてから、当社への連絡をさせ、安全運転管理者等が事後の対応を行っている。
 故障時は、当社への連絡から安全運転管理者等が修理業者等に連絡を行い対応している。
 運転者の事故・故障時の対応として、「二次被害防止」を平素から指導している。
その他のチェック
運転免許証
 毎朝礼時に全従業員の運転免許証を点検して、失効及び不携帯の防止に努めている。
運行計画
 「運転者に無理の掛からない運行計画の作成」を原則としている。
健康状態等
 全職員に健康診断を受診させ、この結果を確認把握しているほか、安全運転管理者等が毎朝礼時に職員の健康状況を把握している。
一般安全教育
講習等研修会
 全職員を対象に警察署交通課員を講師に要請して「交通安全講話」を実施している。
 月に1回幹部会議において「事故防止研修会」を実施して、この研修内容を各グループに伝達している。
社内報の作成
交通安全宣言
 毎年4月に、当社及び関連会社職員を集め、「安全大会」を開催しており、この時に「交通安全宣言」を行っている。
実技指導
幹部による注意喚起
 事故・違反をした職員及び若手職員に対して、幹部による面接を行い、事故・違反の原因の究明と再発防止を指導している。
 特に、若手職員に対しては、社有車の運転に対する安全運転の自覚を持たせるよう指導している。 
無事故・無違反
の賞揚制度
有りの場合を簡記
 優良運転者等には、安全運転管理者協会の表彰上申を行っている。
マイカークラブ
 
有・無
 無
我が社の
アピール欄
 当社は、昭和20年10月に創業、平成27年10月には創業70周年を迎えた総合電気設備、通信設備等の設計、施工、監理の事業展開をしています。「厳しい経営環境を打破し、安全意識の向上・技術力の強化・施工品質の向上を図り、お客様の信頼に応え、地域社会に貢献する」をモットーに、平成13年1月には「ISO9001:2000」を取得し、平成25年9月には、「ソーラー発電所」からの発電を開始するなど先進的な事業にも取り組んでいます。
 また、毎月、交通事故防止テーマ(9月「歩行者(特に高齢者・児童)事故防止」)を決めて、全職員に周知を図り交通事故防止に努めているほか、毎年のチャレンジ・セーフティラリーに全職員が参加して安全意識の向上と事故防止に努めています。  

 

(一社)北海道安全運転管理者協会事務局からのお知らせ

このページは、会員皆様が事業所で日頃取り組んでおられる安全運転管理の概要等を掲示いたしております。
このページに掲示を御希望の会員の方は、上記様式に準じてワード又はエクセルで文書を簡記し、写真と共に下記メールアドレスへ御送付下さい。
お待ちいたしております。
メール do-ankan@ankan-hokkaido.or.jp
TEL   011-241-3959

掲示期間は、随時とします。

◆北海道安全運転管理者協会
◆北海道安全運転管理者事業主会

〒060-0002
北海道札幌市中央区
北二条西七丁目
北海道警察本部庁舎内
TEL.011-251-0110
  (内線6815)
    011-241-3959
FAX.011-222-8567

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・交通安全情報の提供
  安全運転管理業務の支援
・安全運転管理業務充実の
  ための研修活動
・各種表彰の実施・表彰上申
・地域の交通安全活動に貢献
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